長須賀つながりビーチ子ども海広場、祝海開き!

7月20日(土)南三陸町は歌津、長須賀つながりビーチ子ども海広場オープンイベントに参加させていただきました。
南三陸町というのは、今回初めて足を踏み入れた地でした。

そして、東北の海というのも初めて入りました。
今まで他の海でも何気なく入っていた海だけど、今回はそうではなかった。

ただ海に入るということが、普通ではないということを知った。
震災、津波の影響で瓦礫などで安全な状態ではなかった海岸を、「TSUNAGRIプロジェクト」や「シーモンキー」のメンバーの若者たちの手によって、復活したのです。
やっぱり地元の海で泳ぎたい・子供たちの笑顔が見たいという気持ちから立ち上がったプロジェクトが、この日ついに形になって実現したのです。
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ただ単に海開きっていうと、「今年もそんな時期か」と思うけど、この海開きはようやく実現した海開きであって、二年越しで実現した海開きで、感慨深いものがあります。
実際に海岸の作業に携わったわけではないですけど、つながることができて、イベントのお手伝いができたことを喜ばしく思います。

さて、イベントの内容ですが、
まずは朝8時前には海岸に若者たちが集まり、海岸の清掃。
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そして、海岸でラジオ体操。
このラジオ体操がビックリで、「両手を前に上げてー」とかいう言葉が全部東北訛りというか、方言というか、初めて聞いたラジオ体操で、斬新でした( ̄▽ ̄)笑

その間もトラックの荷台のステージでは、準備が進められる。
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海岸では海開きの儀式。
そしてカウントダウンで、海へ一斉に走りダイブ!
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そしてお待ちかねのLIVEスタート!
なんと予定外のアンコールも( ̄▽ ̄)
ありがとう!

ガッツダイナマイトキャバレーのLIVEの後は、お笑いLIVEもあり
盛りだくさんでした。
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せっかくなので、水着持参していたので海にもinしてきました( ̄▽ ̄)
水は結構冷たかったです。
でも楽しい思い出になりましたよ!
海ではしゃぐなんてどんだけぶり~、て感じです( ̄▽ ̄)エヘ
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ただ楽しいだけではなくて伝えなければいけないこともあるので、書きます。

南三陸町は気仙沼線という路線がありますが、この歌津というところはこの路線が復旧してません。
車で通って分かりましたが、線路自体がありません。
橋もありません。
道路も所々削られたまま状態です。
はっきり言ってまだまだ復興には程遠いと思いました。
それでも線路の復旧作業もしていましたし、少しずつ前に進もうとしていることも感じました。
これはきっと全体の一部でしかなく、こういう場所がまだ他にもたくさんあるんだと思います。

だからといってそれら全てを直接手助けができるわけでもありません。
だからせめてこういう現状を伝えることからでも始められるのなら、伝えるべきだと思いました。

まだまだ忘れてはいけません。
支援の手を止めてはいけません。
継続しましょう!
つながりの力、笑顔の力を信じて、進んでいこう!

この記事へのコメント

ガッツ
2013年07月24日 12:29
本当にまだまだ大変だけれど元気に頑張っているんだなと感じました。これからもガッツの元気を届けてあげて下さい
南三陸日焼け組
2013年07月24日 22:03
継続して被災地へ元気を運んでくれるガッツダイナマイトキャバレーの皆さん、ありがとうございます。この志が復興を後押ししてくれるものと信じています。復活した海はとても気持ちのいい海でしたね!